中心にある三つの声
魂声
魂に根差した、飾らない声。
痛みも、弱さも、迷いも抱きしめ、
ありのままの心から生まれる声。
混声
僕の声と、君の声が重なり合う場所。
歌う僕だけではなく、
聴いてくれる君の想いも重なって、
ひとつの音楽になっていく。
今声
過去でも未来でもなく、
今この瞬間を生きる心に寄り添う声。
「今、生きている」ということを
確かめるための音。
根声
これまで生きてきた時間に、根を張る声。
痛みも、記憶も、出会いも、
そのすべてを抱えて生まれる歌。
懇声
心を尽くして届ける声。
大勢に届くことだけではなく、
目の前の一人へ、
丁寧に差し出すための声。
混成
異なる感情や記憶が重なり、
新しいひとつの音楽になること。
悲しみも、喜びも、弱さも、希望も、
すべてを分けずに、歌へ変えていく。
魂星
誰の心にも、
その人だけの星がある。
たとえその光が見えない夜でも、
星そのものが消えることはない。
金星
誰かと比べなくても、
君という存在そのものが、
尊い光であるという願い。
どのような輝きであっても、
君は君のままで、
かけがえのない星。
紺星
夜の青に、静かに灯る星。
誰かの心にそっと寄り添い、
その夜に残る、
小さな灯りでありたい。
Kと音声
Kは、僕自身のイニシャル。
音声は、君たちの声であり、
音楽そのもの。
僕ひとりでは、
Konnsei!は完成しません。
僕が声を届け、
君が聴いてくれて、
想いを返してくれることで、
はじめて、ひとつの名前になります。
Konnsei!
Konnsei!は、
ただの活動名ではありません。
僕の魂から生まれた声。
生きてきた時間に根差す声。
君と僕が混ざり合う声。
今この瞬間を生きる声。
そして、夜の中で消えずに灯る、
一人ひとりの星。
僕と、君と、音楽と。
すべての想いと声が交差したとき、
それはもう、
僕だけの名前ではなくなる。
Konnsei!とは、
僕たちの声から
生まれた名前です。